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トルコン
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岡村機械事業の歴史 トップ機械事業

当社は1950年日本で初めての流体変速機「トルクコンバーター」の自社開発に成功、1957年に日本初のFF式オートマチック車「ミカサ」を製造販売、その後当社トルクコンバーターは神奈川県の追浜専用工場で生産され、産業車両、荷役機械、建設機械業界でお客様から高い評価を頂き、現在に至っております。
 
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トルコン
トルコンの種類
トルコンの種類  
各種エンジンサイズに対応し、標準型トルクコンバータと、分割したステータの反力を取出すことにより、高ストールトルク比を実現した多段型トルクコンバータを加えた幅広いラインアップ。多段トルコンは1速仕様で2速仕様同等の走行性能を発揮し、変速作業軽減による操作性向上を実現することが可能です。また、クラッチ変速段数削減により、コンパクト化を実現できます。アルミ精密鋳造、鋼板プレス成形の2種類の製法により、お客様ニーズにあった幅広い生産バリエーションに対応。
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トルコンの種類
多段型トルコン
多段型トルコン  
○対応エンジン:
・1.5〜1100kWのエンジン出力に対応。
○多段型特長
・速度比が0〜0.3程度の範囲で、第一ステータの反転トルクを、タービントルクに加
  え、出力トルクを増幅し、トルクコンバーター全体の出力トルク性能向上。トルクの
  増幅により、1速仕様でも2速仕様同等のストール牽引力と最高車速を確保。
・変速段数の減少により、低コ スト化、コンパクト化に対応
・変速作業の軽減により操作性 向上に貢献
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多段型トルコン
トランスミッション
トルクコンバータ付きトランスミッションでは車体振動を低減し、デフスペースを確保したデフ分離型(フローティング方式)、エンジンからアクスルまで一体構造の為レイアウト設計が容易なデフ一体型(バックボーン方式)、従来のシャトル型に対しコンパクトであり、ギヤ比をワイドレンジに設定可能なドロップボックス型など様々なタイプに対応。また、プロペラシャフトを介した伝達方式の為、自由なパワーライン形成が可能なトルクコンバータ分離型、油圧モータに対応し作業変速機と走行変速機を分離したトランスミッションなども設計可能です。
フローティング方式特徴:
・振動が小さくなり、車の乗り心地が向上
・騒音が軽減、環境に優しい
・メンテナンスが容易になる
バックボーン方式 フローティング方式
バックボーン方式(?性?接 フローティング方式(?性?接)
2/3Tフォーク用トランスミッション+デフ
中型3/5Tと5/7T
   
transmissions2~3T 中型3/5Tと5/7T
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10T〜24T系 大型トルコン・トランスミッション(43T)
   
10T〜24T系 大型トルコン・トランスミッション(43T)
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?速器
バケットスタッカー
 
環境問題に配慮し、バッテリフォークリフトの需要が高まっていますが、小型バッテリフォークリフト用トランスファードライブを開発設計・生産しております。その他各種車両の走行用動力伝達トランスファも供給します。
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